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多治見市 モザイクタイルミュージアムへ行ってきました 【リフォーム・リノベ】

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約4分

おはようございます。

リフォーム・リノベスタッフ山本です。

 

突然ですが、

2022年4月12日

” タイル ”という名称に統一され

100周年という節目の年を迎えました。

 

先日、岐阜県多治見市にある

『 多治見市 モザイクタイルミュージアム 

へ行ってきました。

 

住宅街を走ると見えてくる

特徴的な建物。

 

 

自然素材を生かした建築を

多数生み出している

建築家 藤森照信氏が

設計・デザインした建物です。

 

外観を見ただけで

ワクワクしますね。

 

山のような、窪みのような・・

陶器の土、採土場をイメージして作られたそうです。

 

アプローチは

ゆるやかな螺旋状で、

様々な方向から外観を楽しめますね。

 

アプローチの石は、

ここに昔、庁舎が建っていたそうで、

その花壇の石積みを利用されたそう。

歩きやすいように表面を叩いたり

割付も工夫をしたそうです。

 

そして、テクスチャが印象的な外壁は、

公共建築物なため、土とモルタルだけでは

劣化しやすいということで、

藁などを入れた樹脂を混ぜているそう。

 

そして、特徴的な屋根。

継続的に緑を存続させるために、

屋根全面にではなく両サイドに

50cmほどの松の木が植えられているそうです。

 

入口は、

なるべく小さくということで作られ

栗の木を使っているそうです。

かわいい庇は屋根と同じ形ですね。

4階の屋根に穴が開いているのですが、

この穴まで再現されています。

 

入口右側にある、こちら

 

開けてみると・・・

ドアホンが入っていました。

建物を美しく見せる工夫ですね。

 

ドアホンの右側にもちらっと見える

これは・・・?

 

はい、茶碗です。

陶器の町 多治見らしいですね。

 

 

建築の段階で、

建物の外観が綺麗すぎる

ということで生まれたアイデアだそう。

 

 

建物左上部にある

藤森氏が得意とする垂れ流し雨樋

木製のガーゴイル。

浜松市にある秋野不矩美術館でも見ることができるようです。

 

 

すり鉢状になった形状、

雨はどうやってながれていくのか???

雨樋はどこにある?

などなど

 

多治見モザイクタイルミュージアムのYouTube

「 モザイクタイルミュージアム オンライン建築ツアー 」

で見ることができます。

建物の様々なことが分かります。

ご興味のある方は是非ご覧になってみてください♪

 

私もこのYouTubeでいろいろと知りました。

もっと下調べをしてから行けば良かったかなと

反省。。。

 

まだまだ続く。

次回は建物内部のご案内です。

 

多治見モザイクタイルミュージアムHPはこちら >>>

 

タイル名称統一100周年

Touch The Tiles サイトはこちら >>>

 


 

2022年4月20日

\ 第一建設は今年50周年を迎えました /

 

 

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