静岡市葵区の
HIBIKI
EPISODE
#2

 

遊び、育つ家。
2階LDKとバルコニー、
そしてロフトの一体感。

家を建ててからは、この2階リビングが笑顔が集まる家族団らんの場所。
玄関から続く階段を昇れば、高い勾配天井と大開口窓で開放的な2階リビング。光あふれるリビングはシームレスな大開口の窓があることで一層の開放感が得られる工夫がされており、親と子が自然と集う一体感のあるLDKには笑顔が絶えません。
ビビットカラーのクライミングホールドが目を引くボルダリングの壁を登れば、ロフトスペースが広がる子供部屋。デッドスペースになりがちなロフトも、ハシゴではなく階段にすることでアクセスしやすいスペースに。またボルダリングウォールからもアプローチできるという遊び心。
まるで秘密基地のようにワクワクする子供部屋になっています。

▲天井高のある勾配天井はシーリングファンを回すことで空間内の空気を循環できるため室温を均一に保つことができます。

家族が自然と集う2階リビング。

敷地にゆとりの少ない静岡市内の住宅街は、立地条件の都合で家と家との間隔が近いため1階は特に周りの建物の影響を受けやすいという難点があります。そのためリビングをあえて2階にすることで、日当たりが良く明るくなり、空が広く見えることで住宅街でも開放的な視界を作ることができることから市街地や住宅街、狭小地では2階リビングが選ばれやすくなっています。
また、外からの視界も入りにくいためプライバシーも確保しやすい点など、2階リビングのメリットを活かした立地と生活空間にこだわるご主人は「とにかく2階リビングが家族団らんの最大のポイント」と話します。

大開口窓がポイントのM様邸。窓の外は見晴らしがよく広めのバルコニーとなっています。外からバルコニーを見上げたとき、隙間から中が見えることのないよう、並べられている板が少し斜めになっています。室内とバルコニーとが行き来しやすい空間だからこそ、このように周囲からの視線を気にしなくてよいのは大きな魅力。

 

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